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お皿は花ざかり 種類の違うものをいろいろ彫るとより個性的な素敵な作品になります。出来上がりは皿を返しますので、パターンの模様は左右逆になります。
3.花芯を彫る はじめに小丸・緑2本線で花芯を彫ります。細かい線ですから、太くならないようゆっくり注意深く彫りましょう。長短をつけて中心から外に向けて針を運ぶと中心のまとまりがすっきりします。
はじめに折り返っている花弁からつぼみを用いて光があたっている所が白くなるよう考えながら彫りましょう。文字を書くようなつもりで 小丸・緑2本の針を使って軽く運びます。 ![]() ![]() ![]() 文字を彫る場合は針は同じ強さで運び、均一の白さになるよう彫りましたが、花のところでは針を入れたところは白く、針を抜く部分は消えるように淡く彫って濃淡を作って形を表現していきます。
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